★新春極上福ふく福味噌作り★※キャンセル待ち受付

『だって、美味しいお豆腐を食べたいじゃない・・・』
大豆と一言で言ってみても、世界には1000種類以上の大豆が存在するそうです。
お豆腐屋さんが作りたいその味を追求できるように、
いのちである大豆を日本中の農家さんに作ってもらいそれをお店に繋げる。
私も滋賀の農家さんへ同行させてもらったことがあるのですが、
コミュニケーションを丁寧にしてお豆をトラックに積む姿、それをお豆腐屋さんに運ぶ姿。
このような方がいてくださるから私たちは、
美味しいお豆腐やお味噌やお醤油を頂くことができているのと実感させて頂くのです。

(滋賀県の農家さんへ同行させてもらった時の写真)

この度、そのようなお仕事をされてる「在来種大豆の護り人」
山口物産株式会社の社長、TEAM・ネリマメの山口さんをお迎えいたします。
ずっとずっと皆さんにご紹介したかった方です。


味噌作りなのに、お豆腐というキーワードから文章を始めましたが、
何れにしても日本食に欠かすことのできない大豆。
それなのになかなか出会うこと、聞くことの少ない大豆の世界の奥深さと魅力を、
私、坂口がインタビューして山口さんにご紹介いただきます。
当日、ご希望の方は山口さんから直接、数種類の大豆をお求め頂くこともできます。


今回のお味噌作りには山口さん自らが地元である練馬でお育てになり脱穀、選別された貴重な
「あけぼの(山梨在来)」と「借金なし(埼玉在来)」のお豆を使わせて頂きます。
糀は東京で唯一、麹からお味噌まで作っていらっしゃる「昔みそ 糀屋三郎右衛門」さんの生白米こうじを。
お塩は長崎県平戸にてご自身で薪をくべ、火を焚き続けて作る塩炊き屋・今井弥彦さんの「海の子」を。
そして・・・味噌作りのあの悩みを一気に解決してくれる秘密道具には寺田本家さんの酒粕を材料としてご用意。
(状況により、変更の可能性があることを予めご了承ください)

(お豆愛が大きくて自ら、お仲間と地元でお豆を育てていらっしゃる)

その秘密道具の酒粕の使い方を伝授してくれたちょっとした主婦・清家千登勢さんに、
味噌作りのガイドをして頂き、様々なコツをこの機会にいろいろ教えて頂きましょう。
また、ファンの多い「はじスウィーツ」出店があります♪
お茶は飲み放題なので、随時、お召し上がりいただきながら、
優雅に心地よく笑い合い楽しい新春味噌作りをご一緒に。
福がたっぷり詰まったお味噌を1キロお持ち帰りください♡
尚、夜には清家さんのご用意くださるお食事を囲み、山口さんと共に交流会も行います。
別途申込み
立春の翌日である土曜日にぜひお集まりください。

(毎年、開催されている清家千登勢さんの味噌作り会の様子)

(ファンの多い「はじスウィーツ」のイメージ写真です。
当日、どんな焼き菓子をご用意くださるのでしょうか♡)


【日時】2022年2月5日(土)
12:00 OPEN 手洗いを済ませてお待ちください
12:30~13:30 大豆の世界へ by 山口さん(インタビュー:坂口)
13:30~16:00 味噌作りの世界へ by 清家千登勢さん
※お菓子出店:はじスウィーツ
※大豆、平戸の塩などもお求めいただけます
※夜の交流会は17時頃~(別途申し込み
※タイムテーブルは目安です。

【料金】先着10名様
5500円
※1キロ分のお味噌お持ち帰り込み
※お茶飲み放題

【持ち物】
●ハンカチ
●三角金など髪を覆えるもの
●エプロン
●約1キロのお味噌を保存できる容器(ホーロー容器をおススメ致します)
●持ち帰り用のエコバックなど


【キャンセルポリシー】
1月いっぱいのキャンセルは無料
2月1日、2日のキャンセルは半額のご負担
2月3日~5日のキャンセルは全額のご負担
材料注文などの為、ご理解ご協力をお願い致します。

【申し込み・問い合わせ】
< cafe@patieco.com >
●お名前
●ご参加人数
●電話番号
●交流会参加希望の有無
を、お伝えください。

(手作りお味噌の世界をぜひ♡
手や五感を目いっぱいに使って素材を感じて混ざていく作業は格別です。)

これまでのコメント

  1. 可児さえ :

    楽しみにしてます‼️

この記事にコメントする

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

 

Blog アーカイブ

2022年1月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン