★満月の集い:もっと話さナイト、生理や子宮や性のこと★

【2020年2月9日(日・満月)】17:00~
★満月の集い:もっと話さナイト、生理や子宮や性のこと★

 

『ヨニ』という言葉を知っていますか?
ヨニには、外陰部、陰唇、陰核、陰部、膣、子宮頸部、Gスポット、子宮、卵管、および卵巣が含まれます。
(友人:KOKO NIWAさんのHPより
参考URL⇒https://www.imakoko.org/amrta/yonimassage

2019年の私のトピックスの一つに「ヨニと向き合った」というものがあります。
なぜなら、痛めてしまったからです。
母を始め、両親の血縁者が乳がん経験者であることから、自分の胸のことをとても氣にかけていましたが、
ある方が「この違和感は子宮からきているのではないか」と、私の体を診てくれました。
確かにずっとあった違和感と、時々、感じていた痛み。
それもあって、ヘナなどを積極的に取り入れ「私なり」に向き合っていた「つもり」でした。
(今でもヘナなどとても大切に使わせてもらっています)
けれども、その方の診断を機に、密かに氣になっていたもう一つの自分の身体の箇所と正面から向き合う時が来ました。
病院へも行き、乳がんに対しての不安は一先ず解消され、残る不安は子宮。
2019年、私はかなり深く向き合い、その範囲は「子宮」から「ヨニ」へと広がりました。
きっと、命を終えるその時まで、身体との全ての対話はプロセスであると思うのですが、
それでも向き合うほどに、私のヨニから私は本当に多くの学びを受け取ったのです。

この文章始めの参考URLから抜粋のヨニについての説明文に・・・
『ヨニとは、サンスクリット語で、神聖な場所、女神シャクティに代表される女性の力の象徴、
また生命エネルギーがわき起こる神聖な源を意味します』
という文章を先に書いてくださっています。

私は自身の経験から、今社会で増加の一方である婦人科系病の原因の一つに触れたように思うのです。
全ての性命は女性の子宮から誕生したことに間違いはありません。
性命が宿るほどのパワフルで創造的な身体の箇所に、朝、鏡で自分の顔や髪に触れるのと同じ僅かな時間だけでも費やしていますか?
向き合っていますか?
私は、【「私なり」に向き合っていた「つもり」】ばかりで、全然できていなかったことをここに告白します。
先の文章とは正反対に、現代に生きる私たちはヨニを恥ずかしい場所、
時に卑猥であるなどと間違った表現の影響を受けすぎてしまっているのかもしれません。
私は隠してきました、抑えてきました、感情を溜めてきました。

子供を産む経験を持つ方も、持たない方も。
女性の体を持ち、心は女性に属さない方も。
女性と共に歩む方も、これから歩む方も。

とても大切なことなのに、なんとなく話しづらかったかもしれないことを。
大胆に触れ、話したり聞いたりする時間を持ちましょう。
どこまでも、プロセス中ではありますが、私の現段階にあるヨニからの学びを包み隠さずシェアさせて頂きます。
後半は、そのまま、トーキングサークルの時間を持ちましょう。
満月の夜に皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】
2月9日(日・満月)
17:00 open
17:30 start
20:00 close

【場所】
「ちょっとしたCAFE」
東京都練馬区上石神井1-39-10
03-3920-0109

【料金】
2800円(お茶付き)

 

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