★シャーマン・ナイト in 練馬〜すごい伝統儀式から見えたこと〜★

【2018年4月10日(火)18:30~】

★シャーマン・ナイト in 練馬〜すごい伝統儀式から見えたこと〜★

アフリカのケニアの奥地で約40年ぶりに行われたドゥルマ族の伝統儀式に参加してきた
あーすガイドの「らんぼう」くんが、帰国したてほやほやでちょっとしたCAFEに来てくれます♫
そうは、経験できない時を過ごしてきた彼がちょっとしたCAFEに運んでくれる風を楽しみにいしています。
以下はあーすガイドさんが書いてくださった詳細です♫

 

*****

 

『シャーマン・ナイト in 練馬〜すごい伝統儀式から見えたこと〜』

精霊っているとおもいますか?

2018年3月某日にアフリカのケニアの奥地で約40年ぶりにドゥルマ族の伝統儀式が行われました。

カヤ(聖地)を守っている長老とともに雨乞いすれば直前まで乾季でカラカラだったのに数秒に一度連続して稲光がなり響きだし豪雨が降り出し

精霊おろしの儀式では
写真を撮れば何かがやたら映り
次々憑依して人は倒れていく

熱気に溢れた歌と踊りの中で祖先から受け継がれてきたものを後世に伝えていく伝統継承者の就任式

目には見えないものに重きを置き自給自足的な暮らしを続けてきたドゥルマ族の伝統儀式

開発や近代化がどんどん進む現代社会の中で失われつつも

伝統、呪術、精霊、自然、開発、スラム、貧困、格差、そして、これからの未来についてなどなど

とても一言では伝えきれない体験してきたあまりにも濃厚な経験を

あーすガイド『らんぼう』が熱くユーモアを交え語らいます。

そして、今らんぼうがもっとも話をききたい女性の1人、『坂口火菜子』がネイティブの方々から学んできたことを始めなかなか聴けないあんなことやこんなことも聞いて行こうと思います。

いろいろシェアしたい話が沢山あるのでインスピレーションに任せて笑いあり感動ありでみなさんとシェアできたらと思います^_^

ポジティブバイブレーション全開な最高な夜を楽しみにしていてください^_^

日にち
4/10(火)

じかん
18:30開場
19:00〜22:00

参加費
2500円以上のお気持ち
*とっても美味しいドリンクや食事も用意しています。オーダーもおねがいします

場所
ちょっとしたカフェ
177-0044東京都練馬区上石神井1-39-10

問い合わせ
TEL0339200109
cafe@patieco.com

プロフィール

【らんぼう(上田直樹)】
あーすガイド代表。
1982年北海道札幌生まれ、徳島県神山町在住。
地球一周を皮切りに10年間の旅暮らしの中で様々な先住民の土地などを訪れ自然と共生した生き方に感銘を受ける。 一方で戦争・貧困・環境など様々な問題の現場を体験、その中で明るい未来を創るために行動する人達と出逢い何か自分にできることはないかと思い始める。
2008年より、『あーすガイド』を立ち上げいのちがよろこぶコトをカタチにしていく仲間を1人でも増やしていきたい! と活動を開始。
山口県祝島を中心に西日本・ ケニアなど国内外で自然と共存した生き方を学ぶ体験学習型ツアー「スタディロード」を行い参加者のうち40名ほどが移住した。
2016年には、世界でもっとも過酷といわれる『アタカマ砂漠マラソン』にど素人10人で挑戦!チーム全員完走&チーム優勝という前代未聞の結果となりその様子がドキュメンタリー映画になる。(LIFE TRASURE)
現在は徳島県神山町を拠点に地域おこしや自然と共存した暮らしをテーマにしたガイドを行う傍ら、全国各地の大学やカフェなどでトークイベントや映画の上映会を通じ対話の場づくりをおこなっている。

あーすガイド公式メルマガ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UsvIRnMka
あーすガイド公式Facebookページ
https://www.facebook.com/earthguidedayo

坂口火菜子

カナダに暮らすインディアン・クリー族の人達を第二の家族と感じ、2007年から毎年交流を続ける。
サンダンスという祈りの儀式に参加を許され、
また、ウーマンズセレモニーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぐ。
そのセレモニーを2012年に南伊豆、2016年に宮崎にて行う。
彼らと日本人のネイティブスピリットの架橋となり、
聖なる記憶を共に思い出す作業をライフワークとする。
兎にも角にも、偶然に彼らと出会ったことで人生が大きく一転。
予言、叡智を渡され続ける中、クリー族の居留地と日本での暮らしのギャップに途方にくれたことも。
彼らと出会う前の自分に戻りたいと願った回数は数え切れぬほど(笑)。
その矢先に北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』という物語に出会い、役者で得た技術を生かし、
クリー族の彼らにもらった経験を重ねて2010年からじぶこんの音楽と共に語り継ぐことを始める。
毎年共鳴する人達に呼ばれ学校公演、ラジオ出演含め、国内外数十ヶ所でライブを行う。
名前は祖父(高澤寅男)がつけてくれた本名。
他、芝居、ちょっとしたカフェ経営、イベント主催などをしながら地球を旅する。
2016年には『カナダに住むクリー族との出会い 2007』を出版。

 

 

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