6/24★平和のキャンドルナイト★

 

【2011年6月24(金)】

★平和のキャンドルナイト★

3/11の震災からはや三ヶ月。
何を想い、どう過ごされてますか?
僕達(私達)はこの夏至に合わせて、
福岡星野村で守られている原爆の火「平和の火」を預かりました。
今、こんな時だからこそ、この灯火に導かれているご縁を感じています。
ささやかな時間を一緒に過ごせたらと思い、キャンドルナイトを企画しました。
上石神井にあるおうちカフェ「ちょっとしたカフェ」に集まったみんなで
灯火を囲み、そのあたたかく静かな時間をシェアしませんか。
美味しい食事を共にしましょう。音を奏でましょう。

特製カレー&プチデザートをご用意してお待ちしております。

☆幸+福☆
幸(加藤幸子)
大福(石田大介)
たにし

☆ちょっとしたcafe☆
ゆきんこ(岩間有希)

 ***********

【平和のキャンドルナイト 】

時間19:00~23:00

参加費:ドネーション+
お食事1000円(プチデザート付)

ご予約いただけるとありがたいです。
***********

ひとつの火がある。

今から66年前、広島に原爆が落とされた。
それは、人類の恐怖の究極の現れ。
想像を越えた光景がそこにあった。

僕の祖父もそこにいた。
祖父の口から広島での話を聞けたのはただ一度だけ。
恐れの果てにある祖父の感情と、見開いたその目、
それだけが、小さな僕の記憶にはっきりと残った。

1945年8月6日8時15分
その時広島に拡がった火は絶やされることなく、
一人の人間の手によって守られ続けてきた。
引き継がれ、手渡され、
66年の間、燃え続け、灯され続けた火。
絶望の果てをみたその火。
恐れや憎しみと共にあったその火。
年月を重ね、平和の祈りそのものとして、
今ここに、在る。

神秘的なあたたかさを放ちながら、静かに燃える。
多くの人の切なる願いを祈りに変えたその火、
小さなひとつの灯火。

僕は何を知っているのだろう。

灯火は教えてくれる。
静かに優しく教えてくれる。
僕らのこれからについて。

 2011.6.20 大福(石田大介)

これまでのコメント

  1. えり :

    清火くんより、紹介していただきました。
    共に灯火を囲ませてください。

    えり

  2. 管理人 :

    えりさん、
    ありがとうございます☆
    良い時間でした~

    遅くなってすいません。。。
    ゆきんこ

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